ウィペット チェリオと私との日記

愛犬の幸せって?一緒に生きるって?そんなことをボンヤリ綴ってます。

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マズルコントロール


子犬を迎えたら 足の真ん中に子犬を座らせ後ろからマズルを掴んでリーダーシップを確立しましょう。


というのがあった


さらに


悪いことだとわからせるため マズルを掴んでアイコンタクトしながらNOと叱りましょう。


というのがあった


私とチェリオの場合
マズルコントロールはマズいコントロールだ。


マズルを掴んでおこるとチェリオは逆上するというか興奮してしまい収拾がつかなくなるのだ。悪いことだとわかってもらうなど無理なのだ。ウィペットはマズルが掴みやすいのか ほかのウィペット飼い主さんでよくこの方法で叱る方がいる。効果はないように見えたが…


ドッグアクチュアリーの記事に
犬は人間の手がマズルに見えている という興味深い記述があった。つまり3つの口を持っていると認識しているのだ。


試しにチェリオに手で会話を試みた。噛みつくような表情を手で作る。力を入れて掴みかかろうとするようにしてみせるだけでチェリオは悲しそうに吠えはじめる。マズルコントロールするときの手だ。


反対に犬が挨拶するときのようにうなだれた表情をつくると 自分から頭を押し付けて落ち着いた。


なるほどな〜と思った。

それからマズルコントロールは一度もしたことはない。


甘噛みで痛いときはイタい!
物を破壊したときは アッ!

私の声色で悪いことだと判断してくれていた


マズルコントロールに頼らずコミュニケーションによって問題解決ができたことを幸せに思っている。
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  1. 2011/05/28(土) 01:53:58|
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添い寝


夜勤の今週 休憩時間に夜ずっぱりの息子にチェリオの安否確認をしながらの仕事初日。添い寝ができない夜勤中は昼間にチェリオとベッタリ過ごす。


チェリオを迎えた時、予備知識として「リーダーになるためには一緒に寝てはいけません。ケージに入れて夜泣きしても様子を見に行かないこと。」というのがありました。


最初が肝心だなぁと思い初日の夜案の定キャンキャンクンクンの押収を無視し、そっと覗くと…

チェリオの為に準備した玄関のスペースがうんまみれに!もちろんチェリオもうんまみれ(泣)


掃除&シャワーを夜中に何度も繰り返した。覚悟していたことだったし、チェリオのために2週間休暇をとっていたので寝不足も平気だったが、ふと思った。


ブリーダーさんのところに迎えに行ったとき、沢山のチェリオの兄弟とお母さんはとても人なつこく迎えてくれた。あら?チェリオは?と伺うと 一人ブルブル震えている困り顔のチビスケがいた。怖がりのチビスケが初めて外にでて 家族と離れ 知らない場所でどんなに不安かはすぐに想像できる。


リーダーなんてならなくてもいいや!寂しかったね。ゴメンね。という気持ちで抱きしめて自分の布団に連れて行ったのは二日目の夜のこと。まだ肌寒い春先、何の抵抗もなく私の布団に潜り込んできたチェリオのぬくもりは意外にも私を安心させた。人間子供を育てた時にも味わった幸福感だった。

チェリオはまだトイレの場所も覚えていなかったが私の布団に粗そうをすることは一度もなかったし、なにより安心した様子でよく眠った。


家族は犬と寝るなんてキモイといっていたが 私はチェリオと寝るのが楽しみになり 今日に至る。

今では寝心地が悪いと 冷たい鼻先を私のほっぺに押し当てて起こし、ベッドメークをやり直させる強者となった。(笑)


チェリオは私のコトをリーダーだと思っているかどうかはわからないし 正直そんなことは今となってはどうでもよく…
大切なコミュニケーションの一つとして添い寝があり、わたしも臭い屁にジタバタしながら癒されている毎日だ。


添い寝しているからしつけがうまくいかないなんて思ったことはないけど、よくでてくるリーダー論に基づくしつけには?が多いな〜
  1. 2011/05/24(火) 15:53:21|
  2. 回想
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おもひかへせば2


子犬から迎えるというのは初めてだった。しつけについても手探りだったな〜と思い返す。


なにかと調べて実行しなければ気が済まないのでチェリオは随分メイワクだったことだろう。


食事にしろマナーにしろ 情報収集→実行→取捨選択の繰り返しだった


結局はチェリオの反応や生活スタイルで少しずつ定着してゆく。


しかし…


世の中にはなんて間違った情報が多いのだろう。

しつけには人ソレゾレ考え方があると思うが 犬が犬らしいまま人間と暮らしていこうとするには可哀想なくらいだ。


チェリオの幸せって?


と常に考えていたら 人間都合のしつけや考え方は自然とNOだ。


詳しいNOな内容は少しずつ記していこう。


  1. 2011/05/21(土) 03:38:19|
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思ひかへせば…


今から 二年半前 漠然と

いぬをかおう!!! 


と思った。

家族はビックリ仰天した
いろいろ犬種を調べはじめたが なかなかピンとこない…
その内に ウィペットを見つけると その美しさと性格に魅了されてしまった。

ウィペット??

なんだ??

これだー!!これだよー!
この犬種と暮らしたいな〜

ウィペットブログを探して読みあさったり 犬種図鑑やブリーダー情報など ウィペットに関することを調べまくりました

正しい情報は…
外ではハイパーですが、家の中では猫のようです。(うーん確かに…)
愛情豊かな家庭犬です(甘えん坊です)
シャンプーしやすいです(とっても!)



正しいとは限らない情報は…
皮膚が弱いです(?今のところ大丈夫)
無駄吠えしません(喋るように吠える←無駄ではないけど)
抜け毛はあまりありません(抜けます、刺さります)
体臭があまりありません(他の犬種に比べると…しばらくシャンプー怠るととんがりコーンの匂いがしますし、それなりに犬臭いです。ひだまりの匂いみたいで私は好きですが。)


こんなふうに 知識と体感は違う


チェリオを迎えるにあたって、躾や育て方についても一生懸命しらべたわたしは、??ハテナの世界をさまようこととなった。
  1. 2011/05/10(火) 12:43:34|
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