ウィペット チェリオと私との日記

愛犬の幸せって?一緒に生きるって?そんなことをボンヤリ綴ってます。

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添い寝


夜勤の今週 休憩時間に夜ずっぱりの息子にチェリオの安否確認をしながらの仕事初日。添い寝ができない夜勤中は昼間にチェリオとベッタリ過ごす。


チェリオを迎えた時、予備知識として「リーダーになるためには一緒に寝てはいけません。ケージに入れて夜泣きしても様子を見に行かないこと。」というのがありました。


最初が肝心だなぁと思い初日の夜案の定キャンキャンクンクンの押収を無視し、そっと覗くと…

チェリオの為に準備した玄関のスペースがうんまみれに!もちろんチェリオもうんまみれ(泣)


掃除&シャワーを夜中に何度も繰り返した。覚悟していたことだったし、チェリオのために2週間休暇をとっていたので寝不足も平気だったが、ふと思った。


ブリーダーさんのところに迎えに行ったとき、沢山のチェリオの兄弟とお母さんはとても人なつこく迎えてくれた。あら?チェリオは?と伺うと 一人ブルブル震えている困り顔のチビスケがいた。怖がりのチビスケが初めて外にでて 家族と離れ 知らない場所でどんなに不安かはすぐに想像できる。


リーダーなんてならなくてもいいや!寂しかったね。ゴメンね。という気持ちで抱きしめて自分の布団に連れて行ったのは二日目の夜のこと。まだ肌寒い春先、何の抵抗もなく私の布団に潜り込んできたチェリオのぬくもりは意外にも私を安心させた。人間子供を育てた時にも味わった幸福感だった。

チェリオはまだトイレの場所も覚えていなかったが私の布団に粗そうをすることは一度もなかったし、なにより安心した様子でよく眠った。


家族は犬と寝るなんてキモイといっていたが 私はチェリオと寝るのが楽しみになり 今日に至る。

今では寝心地が悪いと 冷たい鼻先を私のほっぺに押し当てて起こし、ベッドメークをやり直させる強者となった。(笑)


チェリオは私のコトをリーダーだと思っているかどうかはわからないし 正直そんなことは今となってはどうでもよく…
大切なコミュニケーションの一つとして添い寝があり、わたしも臭い屁にジタバタしながら癒されている毎日だ。


添い寝しているからしつけがうまくいかないなんて思ったことはないけど、よくでてくるリーダー論に基づくしつけには?が多いな〜
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  1. 2011/05/24(火) 15:53:21|
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